水道水漏れ・群馬県のアパートマンションリフォーム

水道水漏れにスピード対応

■不安な緊急連絡

アパートの大家さんやマンションのオーナーさんにとって、入居者からの急な電話はドキドキするものです。
いったい何が起こったのだろう、何かトラブルが起きたのだろうと身構えて電話を取ることでしょう。
その内容が水漏れの場合はさらに大変です。
入居者の生活に影響が出るだけでなく、所有しているアパートやマンションが水濡れして傷んでしまうリスクもあるためです。
さらに入居者の水道代がかさむ場合や共用エリアに設置された水道水漏れなら、大家さんやオーナーさんの出費がかさむことになりかねません。

■パニックになりやすい水道水漏れ

水漏れをすると状態にもよりますが、パニックになってしまう入居者が少なくありません。
真夜中であれ明け方であれ、急いで電話をかけてくるケースが多いです。
水漏れの場合、止水栓や元栓を止めれば、とりあえずストップできるケースもありますが、一人暮らしを始めたばかりの学生さんや社会人など、生活上の知恵が少ないため、大変だと焦って助けを求めてきます。
その場合には電話口で、どこからの水漏れかをヒアリングし、止水栓の位置などを説明しましょう。
大家さんが近くに住んでいるケースなら、早急に駆けつけて状況を確認したうえで、修理業者に依頼するとスムーズです。

■高まるリスク

近年では大寒波が押し寄せることや雪が降るなど水道管が凍結して破裂するリスクも増大しています。
雪国の暮らしになれている人と異なり、入居者の多くは水道管の凍結防止策を知りません。
水道管が破裂すると止水ができないケースもあるため、とにかく早急な対処が不可欠です。
すぐに駆けつけられる、馴染みの業者を見つけておくと安心です。

■アパートやマンションは被害の拡大リスクが高い

アパートやマンションといった共同住宅では、1か所の部屋からの水漏れが、下の階や隣室などにも影響を与えるリスクがあります。
上階で水漏れした場合、床を伝って、階下へと水が滴り、天井や床、階下の住民の家財まで水浸しにしてしまうリスクがあるのです。
1階部分であっても、部屋や廊下へとあふれた水が玄関から漏れ出し、ほかの住民にも迷惑をかける場合も多いです。
こうした損害を賠償するために、賃貸契約時には保険に入るとはいえ、金銭の賠償だけでは収まらないこともあります。
水に濡れることで家が弱まりますので、アパートやマンションの価値を維持するためにも、被害が拡大しない早期の段階ですぐに修理ができる、お抱えのリフォーム業者を持ちましょう。